認知症になると介護の内容も一段と難易度が上がると思います。認知症に対するある程度の知識がないと、介護をしていく中で苦労が絶えないのではないでしょうか。
さらに時代としては、認知症の高齢者の数も増えていますので、当然それに関した専門的な資格ができてもおかしくないと思います。
その中でも認知症介護を専門とした資格として、認知症介護福祉士というものがあります。これは介護福祉士のさらに認知症に特化した資格と考えることができます。
ただすぐに資格を取得できるわけでなく、認知症関連施設などで介護福祉士として3年以上の実務経験が必要になってきます。
認知症介護福祉士の資格を取るには以上の条件を満たし、講座に申し込みます。
介護福祉士にさらに専門性を持った資格として今後は注目を浴びるのではないかと予想されます。
現段階ではそれほど社会的認知もないわけですが、取得しておいて損はない介護の資格とも言えます。
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2009年10月13日
認知症介護福祉士という資格について
posted by ヘル at 22:25| 介護資格の種類